仮ビル



     カヴァーチャージ cover charge

    実演付のレストランやナイトクラブの席料。

     客室 room

    ベット数及び客室の構成によりさまざまな客室がある。
    一般に、シングルルーム、ツインルーム、ダブルルーム、スイート。他にトリプルルームやコネクティングルーム、スタジオタイプルームなど、まさにさまざまである。

     客室コントロール room control



     客室販売



     キャッシャー cashier

    顧客の精算、支払いを受けるチェックアウト業務を行うセクション。
    この他にも外貨通貨を含む両替、セーフティデポジット(貴重品預かり)、
    バスチケットなどの代売なども行う。

     キャパシティ capacity



     キングサイズベット king-size bed

    最も大きなベッドで、通常のシングルベッドの2倍ほどの大きさがある。縦の長さが2mとすると、横幅も同じくらいの長さがある。どんなに寝相の悪い人でも、安心して寝られるベッドである。なお、幅が150cm前後と一回り狭いベッドをクイーンサイズ・ベッド(Queen-size Bed)と呼ぶ。

     クーポン coupon

    一般的に綴じこんで切り取り式になっている切符をさすが、最近では形もさまざまでいろんな宿泊に関連するサービスクーポン券が、全国のホテル共通の物からホテル独自のものまでさまざまに発売されている。

     クラーク clerk



     クレジットマネージャ cradit manager

    クレジットなど売掛に関する業務を行う。
    宿泊、料飲、宴会の利用客が現金支払いなしに署名で売掛処理した伝票を集計請求書を作成し発送。支払い決済を待つ。

     クローク clork

    顧客の携帯品を一時預かるところ。
    通常、玄関脇ロビーの一角にメインクローク、レストランなどには小型のクロークが設けられている。

     グリーター greeter

    グリートとは挨拶するの意味で(グリーティングカードがその例)、グリーターはレストランにきたお客を出迎え、テーブルまで案内をする係。ときに宴会場でも見受けられる。

     ゲスト guest



     ゲストチャージ guest charge



     ケータリングサービス catering service

    ホテルの料理、飲料 什器、備品、設営、サービス人員などパーティーに必要なものすべてをホテル外の会場に出前すること。

     顧客ホテル



     コマーシャルホテル commercial hotel

    主として商用旅行者(ビジネスマン)を対象とする宿泊主体型の中級ホテルでおもにダウンタウンに立地する。

     コンベンション convention

    協会、団体が加入会員を集めて定期的に会議を行うこと。

     コネクティングルーム connecting room

    隣接した2部屋を連結して使用できるようドアを設けたもの。
    中間のドアを閉鎖して1部屋ごと独立してそれぞれスタジオタイプルームとして利用したり、ドアを開放してジュニアスイートとして利用するなど、使用に応用がきく。

     コンシェルジェ

    ロビーに常駐し、よろず相談役として、利用者のあらゆる要望に応える担当者。
    一説には教会の大ろうそくを司る伯爵のComte des Cierges(フランス語)に由来する。当初、フランスのホテルでは、鍵の管理者をコンシェルジュと呼んだ。(古いホテルでは、いまだに彼らが鍵を管理している)。最近は日本でも、世界的な組織『レ・クレドール』(Les Clef d`Or)に加盟するコンシェルジュも出現。彼らは鍵型の襟章を着けており、難しい注文ほど大歓迎だとか。周辺のレストラン情報も安心して聞けるスタッフだ。なおホテルによっては、ゲスト・リレーション(Guest Relations)とか、ソーシャル・ディレクター(Social Director)と呼ばれる。
     ■ チケットの手配など頼みたい!
         劇場やコンサートのチケット、航空券やJRチケットを手配したい!また、近くの観光案内
         やおすすめの穴場スポットなどを知りたい方はコンシェルジェに相談してみましょう。
         親身になってアドバイスしてくれます。お客様によってはこのコンシェルジェの善し悪しで
         ホテルを決めるという方もなかにはいらっしゃるほどです。

     コンチネンタルブレックファスト continental breakfast

    ジュース、パン、コーヒーだけの簡便な朝食。
    フランスやイタリアなどにこの形式が多いが、ブッフェ・スタイル(いわゆるバイキング)の世界的な流行により、大型ホテルにおいてこの朝食を取る人は、あまり見られなくなったようだ。

     コーヒーショップ coffee shop

    早朝から深夜まで、多彩なメニューをそろえて営業する多目的レストランのこと。
    ただし、最近の傾向としては、コーヒーショップが古いイメージを引きずっていると判断され、この名称を使わず、オールデイ・ダイニング(All-day Dining)という位置付けで改装するホテルもある。コーヒー1杯だけでも注文できるが、直訳して喫茶店とは呼ばないように。